消火器の使い方
基本のキホン・寿命と点検・選ぶポイント
消火器の基本のキホン
ひと目でわかる消火器の使い方。

※ご注意ください。
安全栓に指を掛けて持ち上げようとすると、安全栓が抜けてしまいます。その状態でレバーに力がかかると(例:上から物が落ちてきた等)中身が噴出します。
安全栓に指を掛けて持ち上げようとすると、安全栓が抜けてしまいます。その状態でレバーに力がかかると(例:上から物が落ちてきた等)中身が噴出します。
●消火器の使い方(別ウィンドウが立ち上がります) ⇒http://www.moritamiyata.com/about_extinguisher/how_to_use/
消火器に寿命があるのをご存知ですか
消火器は火災が発生した時に、安心してすぐに消火活動できる便利な防災機器です。しかし、消火器には寿命があるのをご存知ですか。
消火器の寿命(耐用年数)は、おおむね8年です。
- 工業製品である以上、消火器にも寿命があります。消火器の耐用年数はおおむね8年です。ただし、耐用年数は設置状況や維持管理によって異なります。(たとえ一度も使っていなくても年月が経つと劣化していきます。)
- 消火器の耐用年数は、(財)日本消防設備安全センターの調査・事故例等を参考にし、各消火器メーカーが定めています。
こんな消火器は危険。。。寿命が過ぎ古くなった消火器の例


※寿命を過ぎた古い消火器や、さび・腐食・変形等のある消火器は、容器の破裂等による重大な人身事故発生のおそれがあります。
※家庭用の消火器の設置は、高温・多湿なところを避けて設置しましょう。
※家庭用の消火器の設置は、高温・多湿なところを避けて設置しましょう。
適正な消火器維持のために…。
家庭用の消火器については点検の義務がありません。しかし、適正な消火器の維持のために5年をめどに薬剤を交換する消火器本体の点検をお奨めします。
圧力容器である消火器は、設置環境や管理状態が悪い場合は、なおいっそうの注意が必要となります。
※容器の耐用年数(8年)を過ぎた消火器は早めに交換する事が必要です。古くなった消火器は、事故防止のため使用したりせず、お近くの組合員にご相談下さい。
点検・詰替え・引取りは、当組合まで
ご安心ください。横浜市防災協同組合では、消火器(家庭用)の点検や詰替え、販売、廃棄を行っております。消火器は、個人宅に配達・引取りを致しております。
また、当協同組合では自治会・町内会単位でお集まり頂き、防災訓練のお手伝いをしております。
※消火器の点検等のお問い合わせはお近くの当組合員までどうぞ。

家庭用の消火器を選ぶポイント
家庭用の消火器を選ぶポイントは、火災の3つの性質に適応するABC消火器がおすすめです。
火災には、3つの種類があります。
通常の消火器には、三つの種類があります。どの火災に適応するかを、色マークで表示してあります。家庭用の消火器では、下記のすべての火災に適応するABC消火器を選ぶと良いでしょう。(各々の火災に適応するのものを選びご使用ください)
白丸=普通火災(A火災)紙・木材・繊維などの火災
黄丸=油火災(B火災)石油類・その他の油類などの火災
青丸=電気火災(C火災)電気設備などの火災
消火器の薬剤量と型の見方
粉末消火器は、薬剤量によって型式がきまっています。
| 薬剤量 | 型式 |
|---|---|
| 1.0kg | 3型 |
| 1.2kg | 4型 |
| 1.5kg | 5型 |
| 2.0kg | 6型 |
| 3.0kg/3.5kg | 10型 |
| 6.0kg | 20型 |
消火のしくみ
消火のしくみは下記のようになっています。


悪質な訪問販売にご注意ください
- 消防職員が直接、住宅火災警報器等を販売することはありません。
- 不審に思ったら、断りましょう。
- あわてて契約しないで、よく考えてから契約するようにしましょう。
- 断るときは、はっきりと断りましょう。
家庭用消火器に関するお申込み・お問い合わせは…
組合員 お問い合わせ先