横浜市の震災対策協力組織(昭和53年発足) 事務局 TEL 045-954-5011(受付は平日)
YOKOHAMA BOUSAIKIKI KYODOKUMIAI 横浜市防災機器販売協同組合
お電話でのお問い合わせ
045-954-5011
FAX 045-954-5014

消火器の使い方

基本のキホン・寿命と点検・選ぶポイント

消火器の基本のキホン

ひと目でわかる消火器の使い方。

消火器の使い方(安全栓を抜く・ホースを火元に向ける・レバーを握る)の図解
※ご注意ください。
安全栓に指を掛けて持ち上げようとすると、安全栓が抜けてしまいます。その状態でレバーに力がかかると(例:上から物が落ちてきた等)中身が噴出します。

●消火器の使い方(別ウィンドウが立ち上がります) ⇒http://www.moritamiyata.com/about_extinguisher/how_to_use/

消火器に寿命があるのをご存知ですか

消火器は火災が発生した時に、安心してすぐに消火活動できる便利な防災機器です。しかし、消火器には寿命があるのをご存知ですか。

消火器の寿命(耐用年数)は、おおむね8年です。

こんな消火器は危険。。。寿命が過ぎ古くなった消火器の例

さび・腐食・変形等のある消火器の写真
↑さび・腐食・変形等のある消火器
安全栓がない、破損している、底面にさび等がある消火器の写真
↑安全栓がない、破損している。底面にさび等がある
※寿命を過ぎた古い消火器や、さび・腐食・変形等のある消火器は、容器の破裂等による重大な人身事故発生のおそれがあります。
※家庭用の消火器の設置は、高温・多湿なところを避けて設置しましょう。

適正な消火器維持のために…。

家庭用の消火器については点検の義務がありません。しかし、適正な消火器の維持のために5年をめどに薬剤を交換する消火器本体の点検をお奨めします。

圧力容器である消火器は、設置環境や管理状態が悪い場合は、なおいっそうの注意が必要となります。

※容器の耐用年数(8年)を過ぎた消火器は早めに交換する事が必要です。古くなった消火器は、事故防止のため使用したりせず、お近くの組合員にご相談下さい

点検・詰替え・引取りは、当組合まで

ご安心ください。横浜市防災協同組合では、消火器(家庭用)の点検や詰替え、販売、廃棄を行っております。消火器は、個人宅に配達・引取りを致しております。

また、当協同組合では自治会・町内会単位でお集まり頂き、防災訓練のお手伝いをしております。

※消火器の点検等のお問い合わせはお近くの当組合員までどうぞ。

防災訓練の様子

家庭用の消火器を選ぶポイント

家庭用の消火器を選ぶポイントは、火災の3つの性質に適応するABC消火器がおすすめです。

火災には、3つの種類があります。

通常の消火器には、三つの種類があります。どの火災に適応するかを、色マークで表示してあります。家庭用の消火器では、下記のすべての火災に適応するABC消火器を選ぶと良いでしょう。(各々の火災に適応するのものを選びご使用ください)

白丸=普通火災(A火災)紙・木材・繊維などの火災
黄丸=油火災(B火災)石油類・その他の油類などの火災
青丸=電気火災(C火災)電気設備などの火災

消火器の薬剤量と型の見方

粉末消火器は、薬剤量によって型式がきまっています。

薬剤量型式
1.0kg3型
1.2kg4型
1.5kg5型
2.0kg6型
3.0kg/3.5kg10型
6.0kg20型

消火のしくみ

消火のしくみは下記のようになっています。

消火器内部の構造図
消火のしくみのイラスト

悪質な訪問販売にご注意ください

  • 消防職員が直接、住宅火災警報器等を販売することはありません。
  • 不審に思ったら、断りましょう。
  • あわてて契約しないで、よく考えてから契約するようにしましょう。
  • 断るときは、はっきりと断りましょう。

参考:悪質な訪問販売等の発生事例について【PDF・約32KB】

家庭用消火器に関するお申込み・お問い合わせは…

組合員 お問い合わせ先